Anker ウルトラスリムBluetoothキーボードをPS4に繋げるために購入

Anker ウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを購入しました。




モンハンのためにPS4に繋げたいBluetoothキーボード



さてさて、今回はBluetoothキーボードを購入しました。購入目的は、PS4に繋ぐためです。一応、ただいま絶賛モンハンワールド中でして、そろそろオンラインで誰かとやりたいなぁと思っていたところ。しかし、我が家にはBluetoothのキーボードがAppleのmagic keyboardしかないのです。

magic keyboardですが、結構使いやすいので流用できないかな?と思っていたのですが、マルチペアリングに対応してないんですよね。なんでや、appleよ…。apple信者はmacとipadとiphoneと複数端末使うじゃないか…。端末ごとに買えと言うのか、appleよ…。

で、magic keyboardはめちゃくちゃ高いんですよ。使いやすいんですけど、めちゃ高い。軽いんですけど、めちゃ高い。充電も楽なんですけど、めちゃ高い。

なので、PS4で使うくらいなので、安くてお手頃なものないかな?なんて物色していたところ、たまたまamazonでタイムセールにかかっていたので思わず購入してしまったわけです。1899円でした税抜き。

なんでBluetoothを買ったのかと言うと、単純にUSBの穴が足らないんですよ。通常のPS4ってUSBが二つしかないので、コントローラーと外付けHDDをつけたらもう何もUSBで接続できないのです。ゲーム機なので有線の方が安定するかとは思いますが、最近はBluetoothも性能がいいので大丈夫かな?と思いました。

Anker Bluetoothキーボード開封の義でございます


とりあえず、やっとく?って感じで写真を撮りましたので。



サイズ感わかるでしょうか?iPhone Xを並べてみると、もう箱の段階でめっちゃ小さいってのが把握できるかと思います。


外箱をスライドして外すと、むき出しの段ボールです。



ばばーん。なかなか高級感が…、無いか。でもまぁ2,000円しなかったわりにはそこそこの質感ですね。後ろに見切れてるappleのmagic keyboardと比べると、質の差がかなりわかってしまいますがね。



並べてみるとこんな感じです。Anker ウルトラスリムの方が一回り大きいです。ウルトラスリムの名に恥じるべき現象。絶対appleを意識して作ったはずなのに…。


本家と唯一違うのは、傾斜ですね。magic keyboardはここまで傾斜してません。これがどのような効果を産むのかはちょっとなんとも言えないんですけど。ただ携帯するのにはちょっと邪魔くさい段差な気はしますかね…。

で、この段差部分に単四の電池を挿入します。一応公称で三ヶ月は持つらしいので、電池効率はいいようです。電池入れるからこの傾斜になったのかな。

Ankerのキーボード肝心の使い心地は?


購入した次の日に外に出る用事があったので、ためにしiPhone Xで使って見ました。

メモアプリにブログの下書きを書いてみる、といった使い方だったのですが、思ったよりもキーボードの返しがきついのが最初の印象です。結構強めに押し込まないとタイピングできないようなイメージです。

普段使っているのが、magic keyboardやMac Book Proのキーボードなので、キーピッチが浅いのに慣れている身としては、力を使うようなタイピングはちょっと違和感がありました。とはいえ、会社ではキーピッチが深いキーボードも使っているので、なんとなくこのAnkerのキーボードが相性が悪いのか?という気分にもなりましたけど。

あとは、やはりあの傾斜部分がカバンに入れるのにちょっと邪魔というかなんというか。キーボードケースなんかを買ってしまえば気にならないのかもしれませんが、むき出しのまま外に持ち出すのは収納性が気になりますね。

まぁあとは、初めてキーボードを持ち出すということをやってみたのですが、カバンの中でキーを押されちゃって壊れたらやだなぁ、なんて思ったりしました。持ち運ぶこと前提なら、折りたためたりするやつの方が気分的にはいいのかもしれませんね。

ちなみに、重量はめちゃくちゃ軽いので、重さはあんまり気になりませんでした。そこは良かったところです。

PS4での使い心地


では、当初の目的であるPS4で使用するというのはどうでしょうか?接続は簡単で、PS4の設定からBluetoothを選択し、キーボードから接続を選んであげれば画面にキーボードが出てきます。選択すると、数字が表示されるのでそれを打ち込んだらペアリング完了です。

で、肝心の使い心地ですが、結構タイムラグがあるかな?という印象です。

いま私はMacBookProにmagic keyboardをBluetoothで繋いで記事を書いてますが、こちらは全然遅延を感じません。キーを打ったらそのまますぐに反映している感覚です。しかし、PS4とAnker ウルトラスリム Bluetoothキーボードは、タイピングするとちょっとラグがあって反映するような感じです。

ガッツリ遅れると言うわけではありませんが、今自分が使っている環境からすると、かなりの遅延に思えるくらいですので、気になる方は気になるのかもしれません。これはAnker がそうなのか、PS4でBluetoothキーボードを使うというのはそうなのかはなんとも言えません…。magic keyboardを繋げて検証してみたかったのですが、なんかうまく繋がらないんですよね。なんでだろ。

ちなみに、iPhone Xに繋いで使ったときは気になる程の遅延は感じませんでした。なので、もしかしたら、PS4独自の現象なのかもしれませんねー。

まだ対人では使ってないので、どうなのか試して見たいと思います。

まとめ


この値段でこの質感なら全然ありだと思います。が、結局は値段が値段なので、多くを求めてしまうとがっかり感は拭えないのかな?

とりあえず使えればいいという感じだったら全然ありだと思います。

安くてもそれなりにこだわりたいんだよ!と言う人は店で実際に触ってから購入した方がいいですね。高いキーボードと比べると、やっぱり高い方がいいかなと思ってしまうんでしょうけど…。目的をしっかりもって買い物をしてみるといいですね。


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