YOLKのソーラーペーパーが家にあったので使ってみた話

今話題のYOLK ソーラーペーパーが家にあったのでどんなもんかと使ってみました。

YOLK ソーラーペーパー
とりあえず窓際で試してみた








まずはソーラーペーパーとはなんぞや、ということでクラウドファウンディングのサイト、Makuakeをご覧ください。

ようするに太陽光発電ですね。出力する端子はUSBのみですが、2口あるので一応2台までは同時に充電できる仕様。

YOLK ソーラーペーパー
USBは2箇所あります。
AとNAという注意書きがありますが、どうやらAの方はapple製品に特化している仕様のようです。NAでも充電出来るようなので、2台ともapple製品だーという方も御心配なく。


YOLK ソーラーペーパー
指紋がついちゃっててすいません
結構高級感を感じられます。思ったよりもペラペラではなく、簡単には折れそうにない感じ。裏面は艶感のあるフィルムが貼られてるのかな?表面と表情が違いますね。


YOLK ソーラーペーパー
裏面はこんな感じ
ソーラーパネルも簡単に取り外せて、追加も簡単です。ただし、最初に買ったセットからソーラーパネルを交換するのにはなかなかの料金がかかりますよ。通常料金7000円だそうです。高い!?かどうかは充電に使う電力次第でしょうか?

YOLK ソーラーペーパー
簡単にくっつきます
YOLK ソーラーペーパー
とりあえず家には追加パネルが2枚あります


Makuakeによると、快晴時に得られる電力はソーラーパネル1枚につき2.5Wだそうです。私が持ってるiPhone5sの容量がだいたい1500mAhで5Whだそうなので、パネル3枚あれば1時間でフル充電可能ってことになるんでしょうかね。実際には電力ロスなどもあるので、単純にはいかないとは思いますけど。

YOLK ソーラーペーパー
猫が窓に映ってるのはご愛嬌

試した日が結構天気が良い日だったので、とりあえず窓際で試してみました。日光にさらすと、デジタル表示が点灯し、どれだけ電力を出力できるかを表示してくれます。





6.16Vと表示されています。


YOLK ソーラーペーパー


USBを差し込み充電を開始すると、アンペア表記に変わりました。わかりずらいですが、0.37Aとなっています。理論値よりも低いような気がしますが、まぁ、これだけ出てれば充分なのかもしれませんね。

実際の使用場所は?


ソーラー充電器は日常使いが出来るのか?



だいたい大まかな仕様がわかったところで、さて、これをどうやって使うべきか?という問題です。耐久性は保証されており、たしかに簡単に壊れそうな感じはしません。

しかし、問題はパネル同士の結合です。追加のソーラーパネルはマグネットによってくっついています。このマグネットが例えば机の上とか、特にストレスのかからない場所でなら問題ないのですが、多少の力が加わるような場面でありますとすぐに外れてしまいます。

YOLK ソーラーペーパー
プラスチックの止め具もありますが…

YOLKから用意されているシリコン製のバンドとプラスチック製の止め具もありますが、こいつもめちゃくちゃ外れやすいです。3枚全部止めておいて、いざ使おうと思って取り出したら2、3個取れてた時は発狂しそうになりました。外れやすい上に付けづらいのです…。デザインにこだわってるんだから、こういうところまで気を使ってくれればいいのに。

あとはやはり使用する環境でしょうか。ソーラーペーパーが活躍する場所というのはもちろん屋外でしょう。外出している時が想定されます。というわけで、ちょっと外に出てみました。

YOLK ソーラーペーパー
ソーラーペーパーを外に出して使うとこんな感じ。

恐らく上の写真のような感じで使うようになるのだと思うのです。これって、結構、邪魔じゃない?

私は一応真ん中にカラビナをつけて歩いてみたのですが、結構ワシャワシャ動くし、たたむとコンパクトなんですが、広げると結構面積がでかいのでボディーバック程度なら軽く覆いかくしちゃうんです。間のリング(ソーラーペーパーに付随していなかった物で試してます)がなかったので、2枚で試しましたけども、多分3枚だとめちゃくちゃ邪魔だと思います。


YOLK ソーラーペーパー
こんな感じでカラビナつけてみました

加えて、ケーブル問題もあります。結局ソーラーペーパーで充電しようとすると、本体は外に出しておいて、ケーブルでつないだスマホなりNintendoDSなりモバイルバッテリーなりはカバンの中に入れておくことになります。そうすると、やはりこの繋いだケーブルが邪魔になるんですよね。

YOLK ソーラーペーパー
ケーブルが邪魔!

というわけで、このソーラーペーパー、歩きながら使うのには激しくオススメしません!

アウトドアでこそ真価を発揮

ようするに普段使うような商品ではないということですね。

例えば、おしゃれなカフェの窓際で読書しながら充電したり、たとえばバーベキューしているときにスピーカーにつなげて電源を確保したり、自宅にいる時にモバイルバッテリーに充電しておいたり、そういったアウトドアなんだけど、静的な要因の強い場所で使える商品なのではないかという結論にいたりました。

YOLK ソーラーペーパー
こんな感じですかね、使うなら

登山で縦走しているときに、モバイルバッテリーに充電しておくとかもいいかもしれないですね。登山の場合、ザックもでかいので、後ろに固定しちゃえばあまり邪魔に感じないかも…。(私は縦走しませんけど)

あとはトラックドライバーなんかのエンジン止めてる時に充電できない問題を解決するにも役立ちそうですね。

まとめ


とりあえず私の中では、パーリーピーポー的な使い方が一番しっくりくるのではないかと思いました。見た目もかっこいいのでウケそうですしね。

バーベキューとか海とか行かない私にはあまり必要がない商品なのかもしれないなぁ…。


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