デルタ航空 国際線 遅延 乗り継ぎできない

今日はデルタ航空の国際線遅延トラブルについて書いてみます。

エコノミーのシートの仕組みについてはこちらをどうぞ。

デルタ航空 国際線 ロビー 羽田
羽田のデルタ航空ロビーです

我々が乗る羽田発ロスアンゼルス行きの飛行機が遅れていました。前日に台風が来ていたのですが、その影響ではなく、アナウンスによると機材トラブルのようでした。

ラスベガスに行くためには、デルタ航空に限らずロスアンゼルスを経由して行かねばなりません。ロスからラスベガス行きの国内線の乗り継ぎは、チケットで見ると充分な時間が取られているようにも見えました(おおよそ3時間くらい到着から乗り込みまで時間があった)。

しかし、まず我々が乗るための飛行機が羽田に着くのに1時間遅延していたのです。ここで、国内線への乗り継ぎのタイムリミットが2時間に減少しています。

また、なんでかわかりませんが、国際線の座席の位置がわかるのが、飛行機がこちらに到着してからというよくわからない仕様となっていて、飛行機が発着場に到着してもすぐには乗らせてくれません。

この時点で30分くらいロスしているわけです。

国内線の乗り継ぎ間に合わなくね?

そんな考えが頭をよぎりました。



デルタ航空の遅延により国内線乗り遅れが発生

ロスに到着後、バスでターミナルまで移動しました。

とりあえず、飛行機が羽田に到着し、座席も結構いい位置になりまして、台風の影響も全然なくて快適な空の旅となりました。

ロスに着く前の機内放送で、

「到着が遅れていますが、ラスベガス行きの国内線は待っていますので焦らず移動してください」

的な案内が流れました。英語と日本語でアナウンスがあったのですが、正直よく聞き取れなかったので本当は違うかもしれません。

なるようにしかならんと、とりあえず入国審査を受けます。さて、ここでまたトラブル発生。

初めて入国する人と、二回目以降に入国する人は入国審査する場所が違うのです!

二回目以降にアメリカに入国する人は、タッチパネル式の機械で入国審査がスピーディーに行えます。一方、初めての入国審査の場合、よくある対面式の入国管理官との面談形式で行わなければなりません。

(旅の目的は?とか、何日滞在するんだ?とか、あの英語で答えるやつです。)

嫁は二回目のアメリカだったので、タッチパネルで。一方の私は、二回目なのですが、パスポートを更新していたため、初めて扱いとなってしまい、対面式の入国審査へ。この対面式の方がえらい混んでまして、なかなか前に進まないのです。国内線の乗り継ぎが待っているのに…。

こういう時に英語がしゃべれたりすれば交渉できるんでしょうか。乗り継ぎがまってるんだ、とか、嫁が先に行っちゃってるんだ、とかさ。

結局2時間近く入国審査に時間がかかってしまい、国内線の乗り継ぎもタイムオーバー。残念ながら、どうするか考えなくてはいけなくなってしまいました。

国内線が待っていなかったデルタ航空

さて、なんとか入国審査を終え、トランクケースを受け取る場所でなんとか合流できた我々。電話も使えず、ネットも繋がっていないのでめちゃくちゃ怖かったですが、じっとしていてくれたので助かりました。空港のフリーwifiでLINEとかするのはセキュリティ的にめっちゃ怖いからなぁ…。

しかし、ここで衝撃の事実が。

嫁は結構スムーズに入国出来たのですが、先にデルタ航空の人に国内線のことを聞いてみたようなのです。すると、

「本日はオーバーブッキングで後ろの便にも乗れないのでここで一泊してください」

と言われたとのこと。

いやいや。

待ってるって言ってたじゃん。

待ってねーどころか、振り替えも出来てねーじゃん。

しかもここで一泊って…。旅行の日程はどうなるんですか?

いろいろな考えが頭を駆け巡りましたが、とりあえずラスベガスでの1日目は午前中から予定をいれていたわけではないので、なんとかなりそうではあります。が、ぶっちゃけそんなことはどうでもよくて、トラブルに巻き込まれたことの方が怒りの原因だったりしますよね。

駄々をこねてもどうしようもなさそうなので、仕方なくロスで一泊することになりました。デルタ航空がシェラトンホテルの一室を取っているようなので、そこにお泊まりです。ちなみに、シェラトンまでは無料のシャトルバスがあるから、それで向かえとのこと。




シェラトン行きのシャトルバス乗り場はどこだ?


結論を言うとどうにかこうにかシャトルバスに乗れました。
一度航空から出てシャトルバスを探します。が、やはり日本とは違って案内とか看板がないんですよね(もしかしたらあるのかもしれませんが、わかりづらいのかも、読めないし)。

空港の端にあった案内所に行きまして、

「ジャパニーズOK?」

なんて聞いてみましたが、

「ノー」

という感じ。日本語がわかる人はいなそうでした。シェラトン行きのバス乗り場を聞きたかったのですが、どうしてこうなったのかという説明とかをしていたら、よくわからなくなってしまいました。結局デルタ航空の場所を教えてもらい、そっちで聞く形をとりました(航空会社なら日本語しゃべれるスタッフがいるからね)。

とはいえ、デルタ航空の窓口に行きましたが、日本語での対応はなく、

「シェラトンに行けば泊まれるよ、大丈夫だからバスで行きな。朝8時にまた戻ってきてね」

的な感じで(英語で)言われましたので、すごすごとバスに乗るという運びとなりました。ちなみに、バス停はどこだ?と聞いたら、ここからエスカレーターで一つ下に降りて、空港を出たら赤い看板の下にいろ、シェラトン行きのバスが来るから乗れ、的な説明を受けましたのですごすごとバス停に行きました。

写真で紹介したかったのですが、長旅で疲れていて写真を撮り忘れていました。

空港を出て、すぐにタクシーとかバスを待つ行列がありますが、そこではなくその一個道路側に小島がありますのでそこがシャトルバスの待合所です。赤い看板の下が目印。

実際そこで待っているとホテル行きのシャトルバスがひっきりなしに来ています。大きいホテルほど感覚が短く来るのかなぁ?という印象でした。ちなみにシェラトン行きはというと、1時間くらい待ってようやく来たかーというくらいの感覚。空港では5分おきに来るよ、なんて説明されたんですけどね。なんだかなぁ。

他のツアー客の日本人なんかもいて、災難だったねぇなんて言いながらバスに乗りました。

10分ほどでホテルに到着です。時間は深夜。周りには何もなくて怖いくらいでした。チェックインは問題なくできましたね。


最後に


デルタ航空は結構こういうことが起きる航空会社だそうで、オーバーブッキングも日常茶飯事。実は帰りの便でもオーバーブッキングがあり…。それはまた別の機会に書きたいと思いますが、トラブルが絶えない航空会社だなぁという印象となりました。

添乗員やガイドがいるツアーなんかだと、こういうトラブルにも日本語で対応してくれるんですけどね、ビビリなので結構怖かったですね。
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