デルタ航空 エコノミー シート ラスベガス

ラスベガスにはデルタ航空で行きました。


深夜に出発です。



お金のない我々はもちろんエコノミーシート。ラスベガスまでは、羽田からロスアンゼルスに行き、そこから国内線でラスベガスに行くというルートです。

国内線のシートは前日にチェックインし、シートを決定することができました。しかし、国際線は当日にならないとシートが決まらない仕様なのですね。というのも、おそらくですがシートランクが関係しているのだと思います。







デルタ航空のシートランク


デルタ航空
デルタ航空の乗り口


飛行機のシートにはランクがつけられています。ここで言うランクというのは、ファーストクラスやビジネスクラス、エコノミークラスなどのクラスのことではなく、各クラスに存在している優先順位のことを指しています。


少し古いかもしれませんが、こちらのサイトに詳しいランクの種類が載っていました。


デルタ航空に限らず、あまり飛行機に乗らないのでよく知らなかったのですが、購入したパッケージや旅行会社によってシートランクが変わったりするそうです。

パッケージ旅行や、ツアーなど旅行会社が大量に購入して割り当てている航空券はシートランクが低く、座席を指定できなかったり、すべての席が決まった後にしか席が決まらなかったりすることが多いそう。

我々も結局搭乗する直前までシートが決まりませんでした。なのでエコノミーの中でもあまりいいシートランクではなかったのかもしれません。最悪、夫婦ですが隣の席ですらなくなる可能性もありますと言われてしまいましたからね。

とはいえ、アピールすることは重要ですので、

「新婚旅行なんです」

とか、

「英語喋れないので不安なんです」

など、

とりあえずなりふり構わずCAさんに話しかけていました。

その甲斐あってかどうかはわかりませんが、どうにかこうにか隣同士にしていただけました。ほっ。

シートランクが低いとチェックインの時に座席の指定が出来ないので、結果的にあまりいい席にならないことが多いようです。格安チケットでどうしても座席を指定したい場合は、デルタ航空である場合、エコノミーコンフォートプラスというサービスがあります。

通常の料金にプラスして1万円くらいを支払えば、前にも余裕があるエコノミーの座席に座れるというサービスです。せっかく格安で旅行するのに、アップグレードするのもあれですが、行きや帰りどちらかだけでも快適に座りたい!という人にはいいかもしれませんね。


格安チケットは座席もよくないのか?


さて、我々は座席指定も出来なかったランクの低いエコノミーのチケットでしたが、隣に座ることができました。そして、さらに言うならば、実はコンフォートプラスの席に座ることができていたのです。

シートランクが低いのになんでなのでしょうか?

実はここからは私の憶測になるのですが、座席が選べないシートランクのチケットの場合、いい席に割り当てられる可能性も充分ありえるということです。

というのも、家族連れや、カップルなどの座席指定ができるシートランクのチケットの場合、エコノミーの中で座席をしていすることになります。結果的に、大人数の方が、まとまったエコノミーの席を取らざるをえず(家族全員コンフォートプラスにアップグレードするわけにもいかないですよね、資金的に)、シートランクの低い座席から埋まっていくというケースが発生するわけです。

そうすると、力の弱いシートランクのチケットでも、コンフォートプラスのようなグレードの高い座席が残ってしまうという事態がありえるというわけなんですね。お金を払えば必ずアップグレードできる席ですが、お金を払う人がいなければエコノミーの人たちでとりあう形になるようです。

もちろんこれは結果論でありますので、必ずしもこっちの方がいいとは限らないのですが、少なくともシートランクが絶望的に低いからといって、最後まで希望を捨てなくてもいいということになりますね。


まとめ


長くなりましたので一旦まとめます。

・エコノミークラスの中にもシートランクがある。
・シートランクによって、座席の割り当ての順番が決まる。
・割り当ては家族ごとに人数で座席を決めるので、大家族だととりやすいシートランクの低い座席から埋まりそう。
・シートランクが低いからといって、悪い座席になるとは限らない。

こんなところですね。

今回の旅行では航空関係のトラブルが結構ありました。次回以降も引き続き、書いていきたいと思います。
スポンサードリンク

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しております。 ぽちっと押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ 関東旅行へ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ にほんブログ村 アウトドアブログへ


0 件のコメント :

コメントを投稿