デルタ航空 オーバーブッキング シートランク 座席

今回はよくわからなかったデルタ航空のオーバーブッキングについてです。

羽田
羽田空港は安心しますよね。

ラスベガスへの旅行で今回は結構航空トラブルに見舞われてまして、なかなかいい経験したなぁなんて思っていたのですが、帰りの飛行機でも問題が発生しました。



国内線は問題なかったのですが、国際線の乗り継ぎのことです。例のごとく、15時出発のデルタ航空の座席がなかなか決まらなかったんですねー。

手元にあるチケットのシートランクはA☆となっていました。なんとなく格安チケットですが、Aってのはいいのかな?なんて思っていたのですが、やはり格安は格安、全然呼ばれません。

チケットカウンターに行っても、

「まだ決まってないから、名前呼ばれたら来て」

と冷たくあしらわれてしまいます。

そして、待ちくたびれた登場5分前にようやく名前を呼ばれてカウンターに行きました。そうしましたら、もう一人同じ名字の日本人の方がいらっしゃったんです。





デルタ航空はオーバーブッキングしまくり





同じ日本人同士、お互い顔を見合わせました。そして、お互いに察しましたね。

「こりゃやったな」

と。デルタ航空オーバーブッキングしやがったな、と。

一応、行きのデルタ航空でもシートランクの話をしましたので、興味のある方は御覧ください。


ロスから日本行きのカウンターは日本人が対応していて、日本語が通じたので話ができたのですが、我々ともう1組の夫婦が同時にチケットを出していて、

「え、なんで、なんで?」

みたいな感じで軽くテンパり気味。どこかに電話をして確認を繰り返していました。

15分くらい電話でやり取りをしていて、我々の後ろにも人がいっぱい並んでいきました。すると搭乗口のCAさんたちもイライラし始め、

「もう座席決まっているので、そこの後ろに並んでいる方がはこちらに来てください!口頭で座席をお教えします!」

なんて叫び始めました。

いやいや、俺ら決まってないから…。カウンターの女性もさらに焦ってしまい、

「ちょっと待ってちょっと待って!」

なんて声をかけてましたね。

最終的に、

「とりあえずこれで大丈夫なはずなので、あなたが二組はこの座席に座ってください!」

と投げやり気味に座席番号が手書きで書かれたチケットを渡されました。とりあえず、それを持って搭乗しましたが、帰りの便でもデルタコンフォート+の席位置でした。しかも窓際の二人席。なんかトラブルに見舞われたからいい席を与えてくれたんでしょうか?

しかし、やはりオーバーブッキングだったらしく、機内放送で、

「本日の航行から、明日の航行に変更できる方は教えて下さい。もし応じてくれる方がいらっしゃいましたら、800ドルの商品券を謝礼としてお支払いします」

的な案内が流れていました(もう少しちゃんとしていた内容でしたが、だいたいこんな感じ)。

誰か応じてくれたみたいで、無事出発できましたけども。


最後に


今思えば、行きの国際線でもオーバーブッキングが発生していて、1日ずらせるかたには1万円さしあげます、なんてアナウンスが流れまくってたんですよね。ようするにデルタはこういったことが起こる常習犯的な航空会社ということです。

特に予定がなくてずらせる人なら得する時もあるかもしれませんが、英語が喋れずトラブルに巻き込まれたら困っちゃうなぁという人には結構大変な航空会社かもしれませんね。

私も次回からはちょっと考えたいと思いました。
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