グランドキャニオン ラスベガスからグランドキャニオンまで① ツアー

先日グランドキャニオンに行ってきましたよ。


グランドキャニオン


厳密には登山ではないのですが、アメリカの大自然の大渓谷ということで、登山枠にしてみました。ちなみに、ツアーで行きましたので、それも合わせて紹介していきたいと思います。





ラスベガスからグランドキャニオンまで


ラスベガスから空港



今回はHISのツアーに申し込んでみました。日本人ガイド付きの日帰り観光ツアーです。
HISのツアーではなくベルトラのツーアでした。訂正します。

ツアーにもいろいろあると思いますが、主に車で行くパターンとセスナで行くパターンがあります。

我々は時間を金で買うタイプですので、迷わずセスナを選択。ラスベガスから車でグランドキャニオンまで行くとなると、4、5時間かかってしまうんですねぇ。セスナなら1時間です。セスナに乗るのは怖いですが、3、4時間の節約ができるのはやはり大きいですよね。

セスナで行くツアーは時間がタイトですので、予約制となっています。ツアーを申し込んだとしても、セスナの時間を確保できるかで行けるのか行けないのか?申し込んだ時間で行けるのか行けないのか?というのが決まってきます。我々も朝早い便を最初は申し込んでいたのですが、最終的に9時40分出発の便となってしまったわけです。

ま、それでもホテルに17時くらいには帰ってこれる時間設定ですので御の字でしたけどね。

朝7時半頃にシャトルバスがホテルまで迎えに来てくれます。乗ってみると、我々以外にも人がいっぱいいて満席でしたね。全員外国の方です。ちなみに、この迎えに来てくれるシャトルバスの方は外国の方で日本語はしゃべれません。

よくわからないまま、シャトルバスに乗り10分ほど揺られると、大型バスが何台か停まっている場所に連れて行かれます。シャトルバスの運転手さんが英語で我々に向かって喋りかけてきます。他の方々がわらわらと降りて、目の前の大型バスに乗り込んで行きました。

どうやらこのスポットに他のホテルからのお客も集められ、大型バスで現地で向かう仕様のようです。英語がわからないと困りますねぇ…。他のシャトルバスもう一台到着したのち、大型バスは空港に向けて出発しました。


グランドキャニオン バス
結構でかいバスでした
フリーウェイを爆走しながら、バスは50分くらいかけて空港に走りました。道も広いし、アメリカの乗務員は結構飛ばしますよね。ラスベガスは周りが砂漠なので、風景も砂漠が続きます。ちょっと出てくる住宅なんかはめちゃくちゃデカイですけど。

そういえば、ラスベガスは外は暑いんですけどカラッとしていて、日陰に入るとあまり暑さを感じません。そして、建物の中もバスとか車の中もめちゃくちゃ冷房が効いています。日本人には結構きついので、必ず羽織物を一枚持参した方がいいですよ。

グランドキャニオン 空港


空港に到着しますと乗務員さんが、

「チェックインしろー」

と英語で喋っています(おそらく)。みんなに続いてバスを下車し、建物の中に入っていくと受付的なものがありますので、そこに向かいます。

グランドキャニオン 空港
受付的なもの
名前を告げれば受付完了です。ちょうど受付の下に体重計があり(ぱっと見ではわからないかも)、一人ずつ乗るように言われます。そして、シールとチケット的なものを渡され、

「時間になったら呼ぶからシール付けて待ってろ」

と英語的な何かで指示されます。

グランドキャニオン 空港 チケット
チケット的なもの

右下にある数字がセスナの席となっています。ちなみに7Aは最後尾の席でした。

長くなってしまったので後編に続きます。

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