登山 ヘッドライトの選び方 欲しい物

山の装備で必須とも言えるヘッドライトの選び方について調べてみました。

ライト違いですね。

基本的に我々のような登山初心者は暗くなってから山の中を歩くべきではありませんよね。登山計画は14時くらいまでに下山するように立てるべきですし、私は昼までに下山するように計画をすることが多いです。

しかし不可抗力で暗くなってしまうこともあるはずです。そんな時に、ヘッドライトがないと身動きが出来なくなってしまいます。

それを回避するためにも、リュックの中にヘッドライトを一つ忍ばせておくのが登山家のたしなみなのであります。





ヘッドライトの選び方

ヘッドライトを買う時にはいくつかポイントがあるようです。

  • 電池式orバッテリー式
  • 明るさ
  • 防水
  • 重量

おおまかにはこんな感じでしょうか。順番に見ていきたいと思います。

電池式orバッテリー式


ヘッドライトには電池で動くものと、バッテリーで動くものがあります。電池で動くものは、電池が切れたとしても交換することで再び輝きを取り戻すという利点がありますね。しかし、電池なので出力は弱い傾向が拭えないわけです。一方のバッテリー式は出力が高く、光源が強い傾向が。ただし、バッテリーが切れた場合、充電をする術を持っていないとただの荷物と化す恐れがあります。

どちらにも一長一短があり、こちらにするべき!というのは無いんですけど、個人的にはちゃんと充電していけば、不測の事態にしか使わないわけで高出力のバッテリー式の方がいいんじゃないかなぁと思っています。


明るさ


一般的に登山用のヘッドライトの明るさを表す単位にはルーメンという単位を使っています(もしかしたら登山用じゃなくてもそうかもしれません)。

あんまり馴染みの無い単位ですけども、簡単に説明すると光の総量の単位であり、60wの白熱電球と同じ明るさのLEDは800ルーメンくらいなのであります。

登山用のヘッドライトは小から大までさまざまあり、10ルーメンから1000ルーメンという化け物のような商品も開発されている。しかしまぁ、一般的に言われているのは日帰り登山では50ルーメンもあれば十分だということ。

夜間歩行も考慮するなら100ルーメン以上は必要だと言われていますね。

しかし、出力が高くなれば、消費電力も高くなり、さらに重量も増える。

何事もバランスが大事なので、自分が使用するに十分なサイズを用意することが重要ですね。というわけで、50ルーメンから100ルーメンまでのヘッドライトが候補になるかと思います。

防水


登山中に雨に降られることもあるし、ヘッドライトで山行中に雨に降られることも考えられますよね。そんなときに使い物にならなくなってしまったら持って行く意味があります。

というわけで、防水機能は必須と言えますね。

ヘッドライトの防水にはIPX○という単位が用いられています。○には数字の1から8が入ります。言わずもがな、数字が大きい方が防水性能が高いということです。

最低でもIPX4以上を選びましょう。それで初心者には問題ありません。


重量


さきほども書きましたが、出力が高くなればなるほど重量も増えていきます。登山初心者に最適な性能に対する重量は、おおよそ100グラムくらいと言われています。

50ルーメンくらいのヘッドライトなら、まずこの重量に収まるかとは思いますが、変に重いものもありますので気にして見た方がいいかもしれません。


まとめ


いかがだったでしょうか?簡単ですが、ヘッドライトを買う時の参考になれば幸いです。

私も実はまだヘッドライトを持っていないので、今回調べたことを参考にしてヘッドライトを選んでみたいと思います。
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