入笠山 食事 周辺 山飯

入笠山周辺で食べられる食事について周辺まで広げて調べてみました。





登山の後はかなり疲れていると思うので、温泉に行ったりしてそこの食事処でご飯を済ませることがおおいかもしれません。



なので今回はその周辺にまで広げて調べてみました。





諏訪はうなぎの名産地



昔から諏訪湖はうなぎが名産であり、近い場所ではおいしいうなぎが食べられることで有名です。

特に諏訪市の隣の岡谷市は「うなぎのまち岡谷」として、うなぎを前面に押し出しております。うなぎの名店も豊富なんですねぇ。

そんななかでこのお店をピックアップしてみました。

観光荘


おいしい鰻が食べられるお店です。

蒸さずに炭火で焼く、いわゆる関西スタイルのうなぎを食べさせてくれます。このあたりのお店はほぼ全て関東風の蒸す作業をしない地域であり、香ばしいうなぎが食べられるのですね。

関東風の蒸してから焼くスタイルというのは、蒸すことで身が柔らかくなりトロトロの鰻の味が楽しめます。天然鰻は身が硬かったこともあり、うなぎを蒸しておいてから注文が入った段階ですぐに焼きに入るという気が短い江戸っ子が編み出した食事方法だといわれています。

一方で蒸さずに直接焼いていくスタイルというのは、身が硬いままになりやすく香ばしさが楽しめるというわけです。そして、硬い鰻を食べるために、ひつまぶしに代表されるダシをかけて柔らかくするスタイルが確立していったのだと思われます。

どちらが好きかというのは好みがあると思いますが、どちらもおいしいうなぎの食べ方だと思います。

この観光荘さんのうなぎは、後者の蒸さずに焼くスタイル。しかし、職人さんの焼きの技術により、蒸さなくても十分に柔らかく香ばしいうなぎを食べさせてくれれます。もちろん、ひつまぶしスタイルも提供されておりますよ。

タレは半世紀にわたってうなぎを漬け込んできた熟成ダレ。

登山後に食べるにはかなーり胃に重たいですから、ここだけを目当てに行った方がいいかもしれませんね。



山といえばソースカツ丼


そして、なぜか「登山 グルメ」とかで検索するとかなりの頻度でヒットするのがソースカツ丼。作るのがお手軽なんですかね?

駒ヶ根ソースカツ丼のガロといえば、長野でも有名なソースカツ丼が食べられる喫茶店。開店前から行列が出来ることで有名です。

圧巻なのはそのボリューム。私も何回か他のソースカツ丼を食べていますが、このサイズのはなかなか見たことがありません。

食べきれなかった場合はテイクアウトもできるので、気軽にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。並ぶ勇気があればですけど。


まとめ


簡単ですが、入笠山周辺で食事ができる人気のお店を調べてみました。

山飯とはちょっと違いますが、参考にしてみてくださいね。





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