登山でハイドレーションを使いたい 欲しい物

湧き水がいいところにあればいいんですけどねー

梅雨なのに雨があまり降らなくて関東は水不足になっていますね。

とはいえ、しとしと雨がたまーに降ったりして、あまりこの時期は予定を立てるのに適していません。例年、海の日前後に梅雨明け宣言が出ますので、それをまってガンガン登山の予定を立てていこうかなぁなんて画策しておりますが。

しかし、梅雨があけると暑い夏がやってきますよね。春や冬と違い、頻繁に水分補給が必要になってくる季節です。

夏の登山は私はだいたい2Lのペットボトルを1つと、麦茶が入った500mlのペットボトルを1つ持参することが多いのですが、2Lのペットボトルってリュックの中で結構場所をとって邪魔なんですよね。

といったところで購入候補に上がってきたのがハイドレーションシステムなのであります。





ハイドレーションシステムとは


一般的には水分補給という意味なんですよね、ハイドレーション。登山用具では、ビニール製の容器にチューブが付属しており、リュックに入れたままでチューブから水を飲むことができる画期的なギアのことです。


CAMELBAK http://www.camelbak.jp/menu73/contents85

上記のような奴です。

これをリュックサックの背面に入れて、チューブだけ外に回して使います。チューブを少し噛んで吸うと水が出てくるのが一般的なハイドレーションシステムですね。

最近のリュックはハイドレーションに対応しているのが多いので、買うときに心配はありませんが、もし昔買ったものであるならば一応購入前にチェックした方がいいかもしれません。


ハイドレーションのメリットとデメリット


さて、そんなハイドレーションですが、一般的に言われているメリットとデメリットは一体どんなものでしょうか?

メリット
  • いちいちペットボトルを出さずに水を飲める
  • パッキングする際、邪魔になりにくい(収納する場所があるので)
  • 飲み口がすぐにあるので、こまめに水分補給ができる
などでしょうか。

一方デメリットは

  • 目に見えないのでどれくらい飲んだのか把握しづらい
  • チューブ式なので洗うのが難しい
  • 衛生的に水以外は入れづらい
  • 飲み口が外に出ているので意外と衛生的ではない
があげられるかと思います。

このデメリットを持って、それでも使いたいというのであれば買いかなぁ、と個人的には思います。そして、正直メンテナンスのしやすさなんていうものは使用してみなければわからない!という信念が私にはあります…。

といったわけで、とりあえず夏の登山中にはどうにか購入したいなぁと思っています。むちゃくちゃ高い物でもないですしね。

まとめ


ハイドレーションと一口に言いましても結構種類がありますので、どんなものがあるのか調べていきたいと思っています。モンベルでも販売しているキャメルバックが一番手頃かなぁ、なんて思ってはいますが。
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