尾瀬の景色 山の鼻から植物研究見本園へ 写真

前回の尾瀬の記事から2週間も経ってしまいましたが、尾瀬のハイキング写真をアップしていきたいと思います。




戸倉第一駐車場


鳩待峠から尾瀬に入っていくわけですけども、春から秋の見頃の時期にかけては車両規制がかかってしまうので直接車で行くことができません。

尾瀬第一駐車場、もしくは尾瀬第二駐車場に停めて、乗り合いバスか乗り合いタクシーで鳩待峠に向かいます。

尾瀬 戸倉駐車場




尾瀬 戸倉駐車場



駐車料金は1日1000円也。

チケットを販売所で購入し、いざ乗り合いタクシーで鳩待峠へ(片道900円です)。


鳩待峠


普通のワンボックスでした。

乗り合いタクシーにて、鳩待峠へ向かいます。

慣れているのでバンバン飛ばしていきます。バスなんかもガンガン追い抜いていきます。やはりタクシーって怖いですねー。乗り物に弱いひとは結構酔っちゃうくらいのワインディングロードです。運転荒いからね。

鳩待峠
鳩待峠はバスだらけ
鳩待峠の駐車場に着くと、観光用のバスですでに賑わっています。朝7時過ぎでこれですので、一体何時に出発しているのでしょうかね?


鳩待峠


駐車場にはトイレがあります。すでにここから有料になっていますので、少しでも節約したい場合は戸倉駐車場で済ましてくるといいでしょう。




5分ほど車道を歩いいきますと、山小屋に到着します。


鳩待峠


鳩待峠の山小屋にたどり着けば、あとは尾瀬に出発するだけです。


鳩待峠



山の鼻へ


尾瀬 山の鼻


8時ごろ鳩待峠を出発し山の鼻のビジターセンターを目指します。


尾瀬 山の鼻


めちゃくちゃ人が多くて歩みがめちゃくちゃ遅かったです。ずっと下りなので、早く動くと膝にくるかと思いますが、そんな心配全然ナッシングでした。


尾瀬 山の鼻


平坦になっても人の波は続きます。


一応左側は帰ってくるハイカーのために空けて歩いているのですが、イライラした後方の人たちがガンガン抜いていくこともありました。マナーもあるとは思いますが、異常に歩くのが遅い人もいるのでケースバイケースで左側歩いてもいいんじゃないかと個人的には思いました。

尾瀬 山の鼻


途中開けた場所からパチリ。

ハイキングはやっぱり朝早いのに限りますね(午後はガスっちゃうからね)。




たまーに板に網状のゴムがかけられています。いわゆる滑り止めですね。

あまりかけてる場所に一貫性がなく、ここに使う必要あるのかな?という気もします。




行きではあまり使用頻度はありませんでしたが、ベンチ的な休憩スポットもあります。実はこれは帰りのルートで重宝します。めちゃくちゃ疲れてるので座りたくなるのです。


尾瀬 水芭蕉


今年は枯れるのが早く、水芭蕉は葉っぱだけになってました。しかもちょっと枯れていましたねぇ。霜でやられちゃったそうですよ。




でかい岩が見えてくるともうすぐビジターセンターが見えてきますよ。


尾瀬 山の鼻




河を抜けるとちょっとした休憩所があり、そこから10分ほど歩くと念願のビジターセンターに到着です。



ここで泊まる人も多いみたいで、テントを張っている人もこの時間からちらほらいました。




トイレも有料ですが入れますよ。虫がすごいですけどね。


この先がトイレです。
鳩待峠を出発して約1時間くらいです。ここで30分ほど休憩して、植物研究見本園に足を伸ばしてみました。


植物研究見本園へ


尾瀬 植物研究見本園


尾瀬ヶ原に行く道とは逆に入り口があります。多数のひとが尾瀬ヶ原に歩いていくのですぐにわかるかと思います。

尾瀬 植物研究見本園


山道を散々歩いてきたので、中に入ると広大な湿原が目の前にバッと広がるのでめちゃくちゃ感動します。都会に住んでいる私にとっては、これだけの広い湿地帯って見ることがまずないからかもしれませんね。




奥の山にも登れるそうですが、今回はパスですね。




池があったり、


尾瀬 植物研究見本園


さらに広大な湿原が広がったり、




枯れかけの水芭蕉が一つあったりと、軽く30分くらいで一通り回りました。ちゃんと見ると時間かかるので、ほんとにざっと、です。


尾瀬 植物研究見本園


一度ビジターセンターに戻り、尾瀬ヶ原へ向かいます。次回へ続く。
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