モンベル アルパインクッカー ディープ11開封の儀

ようやくクッカーを購入しました。

モンベルのアルパインクッカーディープ11です。

モンベル アルパインクッカー ディープ11
とりあえず外箱から
モンベルの店舗で税込1954円です。激安。

前回はガスストーブを買いましたので、これでようやく山で料理の真似事ができるようになったわけですね。







どのクッカーを選ぶべきか



山登りに使うクッカーには主に2種類ありまして、アルミ製かチタン製かにわかれるかと思います。

山登り初心者が選ぶのはどちらがいいのか?初心者の私としては、アルミを推したいと思います。なぜならチタン製は高いのです…。

チタンは軽いので荷物を軽量化するにいはいいのですが、熱伝導率が低いので焦げやすく初心者には扱いが難しいです(という話です、私も使ったことないので)。なかなか暖まらないのでガスも多く使いますし、経済的とは言い難いですよね。

一方のアルミは熱伝導率が高く温まりやすいです。温まり具合が早いので、とっても熱くなりますね(これは経験済み)。

料理をするには向かないですが、お湯を沸かすだけの使用ならこれくらいで充分だと思いました。もう少し慣れて料理をしよう!と思うようになってからチタン製に手を出せばいいかな?と思ったわけですね。もしかしたら、しようと思わないかもしれないですしね…。

そこんところいくと、モンベルのアルパインクッカーディープ11なら激安ですし、試しに買うにはちょうどいい商品ですね。


モンベル アルパインクッカーディープ11の開封



さて、それでは購入したアルパインクッカー11を見てみましょう。

まずは側面の説明から。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


もちろん、真ん中のガスカートリッジとガスストーブはついてきません。別売りです。

箱を開けると、


モンベル アルパインクッカー ディープ11


こんな感じでネット入りで登場しました。

モンベル アルパインクッカー ディープ11


ネットをとるとこんな感じです。正面にはモンベルの文字がさりげなく光ります。新品なので、外観もピカピカですねー。これがどんどん使い込まれて汚れていくのが楽しみです。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


取手側はこんな感じです。

中身を開けるとこんな感じ。
真新しいですねぇ。


モンベル アルパインクッカー ディープ11



取手を開いてみました。



モンベル アルパインクッカー ディープ11


上と下で取手の開き方が違いました。個体差があるのか、これが不良品だったのかは不明です。
小さい方は取手部分が交差します。

モンベル アルパインクッカー ディープ11


しかし、大きい方は交差することなく、取手同士がぶつかるようになってました。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


こっちは綺麗ですね。ただ、持ちやすいは交差してる方かもしれません。人間工学的に小さい方はこう、大きい方はこう、と考えて作られているとしたら、さすがモンベルといったところです。

一応カートリッジが本当に入るのか確認してみました。
ギガパワーガス110イソがすっぽり入りました。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


淵にはまだまだ余裕がありますね。

ギガパワーマイクロマックスも投入。

モンベル アルパインクッカー ディープ11


ようやく入るべき寝どころが登場し、満足気なギガパワーマイクロマックス氏(個人見解)。

蓋をして収めます。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


問題なく閉まりました。

クッカーとメーカーが違えどだいたい同じような作りなので心配無用でしたね。

あとはきちんとクッカーが乗るのかどうか。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


心配は杞憂でしたね。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


とってを広げていても安定しています。

もちろん小さい方でも問題無し。


モンベル アルパインクッカー ディープ11


写真は斜めっていますが、ちゃんと並行を保っています。


以上、簡単ではありますがテンション上がってしまいみんながやってる自慢と同じようなことをしてしまいました。

次は山での使用感を書ければいいなぁと思っています。



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