スノーピークのギガパワーマイクロマックスライトが気になる 欲しい物

しばらくほっておいたら前回から一ヶ月も経ってしまいました。

そろそろ登山に行ける季節になってきましたね。私は花粉症なのでこの時期が一番辛いのですが、もう終わりも見えてきました。花粉症シーズンの花粉症対策もそのうち書いてみたいところですが…。

6月あたりに尾瀬に行こうかと話しております。そこから今シーズンの登山というかハイキングはスタートとなりますかね。

さてその前に、前回の記事でも書いたのですがあいもかわらずバーナーに思いを馳せております。



いろいろありますが、やはりガスが一番ということはここ一ヶ月で変わっておりません。

それを踏まえた上で物色してみたのですが、今の所食指を動かされているのはsnow peakのギガパワーマックスライトですねー。




snow peakのギガパワーマイクロマックスライトはガスストーブの中で最軽量!


画像はsnow peakのサイトから拝借

と、いきなりかましましたが、サイズ感とかも含めて最も軽いというわけではありません。簡単に調べたところですが、PRIMUSの115フェイムストーブも56gとギガパワーマイクロマックスと同重量ですし、中国製や韓国製だともっと軽い製品もあるようです。


PRIMUSのサイトから拝借

なので中華系の商品はともかく(品質的にちょっとね…)、こちらのプリムス115フェイムストーブも候補の一つではあるわけですが…。スウェーデンの老舗で発売から何十年も経っていますし、安心のクオリティですからね。

しかし、私がsnow peakを考えるのには理由があるのです。

snow peakは安心のジャパンブランド!


プリムスの115フェイムストーブは、実は出力でギガパワーマイクロマックスライトに劣ります。同じサイズですが、115フェイムストーブは2100kcal/hに対し、ギガパワーマイクロマックスライトは2800kcal/hとなっています。

具体的な数式計算等は全て記憶の彼方に消え去りましたが、水の質量が多ければ多いほど熱を上昇させるのに必要なカロリーが増えますので2、3人で登山に行って水を沸かすには軽量でも出力が高ければ高いほどいい、というのは容易に想像がつくと思います。

また、115フェイムストーブよりも若干ですが風に強い作りになっているようで、風の強い日になかなか沸騰しなくてイライラする、ということもないようです(買ってないのでネットで調べた結果ですが)。

あとは、最近一部上場を決めて乗りに乗っているという点や、まぁもともとデザイン含めて他の製品も結構かっこいいよねという若干ミーハーな意見もあったりします。

そしてなにより一番のポイントは日本のメーカーである!ということです。

別に日本のメーカーが特段優れているという考えを特段に持ち合わせているわけではありませんし、日本人だからといって日本の技術を特別に礼讃しているわけではありません。昔に比べて日本の技術が優れているというわけでもないですからね。

ただ、やはり日本に生まれて日本で育った日本人としては、日本のメーカーで優れているもの、特に海外の製品と渡り合えるものについては、応援も込めて購入したいなと考えているというだけなのですね。

登山用品のメーカーはまだまだ海外とやりあえる製品をたくさん出していると思うので、登山をやる限りはそこを推していきたいと思っているんですよね。ファイントラックなんかもそうですけど。

なので、見出しにアホみたいにジャパンブランド最高!的な感じに書いてしまいましたけど真意としてはそういうことがあるわけです。


スノーピークのガスストーブシリーズが気になるー


他のスノーピークのガスストーブで、ヤエンストーブシリーズも気になります。

外で火を使う時は平らなところを探すところからスタートするわけですが、やはりそこは不整地地帯ですのでなかなかうまいこと見つからない時がありますよね。このヤエンストーブはガスカートリッジ分離型で、重心が低い分倒れにくいのです。

登山よりもハイキングとかバーベキューの時はこちらの方がストレスなく調理とかに使えるかもしれないですね。調理かー……、まぁ私はしないかな…。

そんなわけでギガパワーマイクロマックスライトを購入予定とさせていただきますー。

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