木曽駒ケ岳 シルバーウイーク 2015年 9月 秋 登山 服装 準備

シルバーウイークを利用して、秋の木曽駒ケ岳に登ってきました。




2015年のシルバーウイークはかなり晴天に恵まれましたね。事前の天気予報でも、長野県は晴れて28℃という予想でした。木曽駒ケ岳は標高2956メートル。おおよそ1000メートルにつき気温が6℃下がると考えると、18℃くらい下がるのかな?という予想の元、前日に服装の準備を敢行しましたよ。9月とはいえ山の上は寒そうです。

木曽駒ケ岳 準備


木曽駒ケ岳 秋山 登山 服装の準備


左上から、
1.ファイントラックのスキンメッシュ
2.モンベルのウィックロンZEOのロングスリーブTシャツ
3.ノースフェイスのフリース(その昔、コストコで安売りしていた時に買ったもの。登山用かは不明)
4.モンベルのストームクルーザージャケット(写真は上だけですが、上下持っていきます)
5.コロンビアのタイツ(ドライ素材のもの。温感素材ではないので暖かさはなし)
6.コロンビアのハーフパンツ(ドライ素材のもの。ただし、オムニテック素材ではない)
7.モンベルのドローハット
8.ドライ素材の靴下(買った店は忘れましたが、そこそこいいやつ)
9.ドライ素材のグローブ(ヴィクトリアで買ったものでノーブランドかな)
10.ユニクロのヒートテックネックウォーマー
11.モンベルのウィックロンTシャツ
12.モンベルのプロテクションインナーバッグ(カメラ入れ)


今回の登山のためにファイントラックのスキンメッシュを購入しました。ノースフェイスの店員さんからも、自社製品よりこちらをアンダーウェアとしてお勧めされたので、他社製品を褒めるということはよっぽどいいのだろうと思い購入。

その上にウィックロンZEOのロングスリーブTシャツ。寒くなければこのまま登るつもりですが、もう一枚Tシャツを着て、胴回りの温度を保とうかという作戦です。

頂上付近、および休憩中に体温を冷やさないように、ノーフェイスのフリースも準備しました。

あとは、ほぼ夏山ようで使用していた装備を流用です。風が出て寒ければ、ストームクルーザージャケットを風除けとして使おうという作戦です。なにせ、秋山登山はほぼはじめてなので、どれだけ寒いのか、以外と寒くないのかが測りかねている状況でしたので、どんな状況でも対応できるように準備しました。

しかしこうして並べてみると、下半身が少し心もとなかったですね。後日書きますが、結果的にはこれで正解でしたけど、もしもっと寒い状況になっていたらちょっと耐えられなかったかもしれませんね。

まとめ


参考になるかどうかはわかりませんが、次回はこの装備で登った木曽駒ケ岳の感想を書きたいと思います。先に結果を報告しますと、今回はこの装備で問題ありませんでした。ただし、天候によってはてんてんてん、という感じでした。

寒さに対する準備はしまくって損はないかなぁと思いました。まぁそれもこれも、車で近くまで行けるからこそですが。電車で山の麓まで、というパターンですとやはり厳選しなければならず、まだまだ難しい領域だと思いました。



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